初心者だからこそ!「個人の力」を得た後の「戦略」を練るべき

   

みなさんこんにちは(*’ω’*)

 

今ブロガーさんの中で話題の『Rich・Schefren』(リッチ・シェフレン)読みました。

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先に述べておくと、私はこの本を読んで「個人の自由を得たとして、私は結局何をしたいんだ?」という問題を考えるようになりました。

 

 

目次

 

 

ブロガーに話題!ビジネス書『リッチ・シェフレン』

 

一言で言うと「既に成功している実業家が更に成功するための本」だと思います。細かい本の内容などは、他のブロガーさんが詳しく書いていますし、ダイレクト出版社のリンク↓に飛んでいただければ、私が書くよりもはるかにわかりやすいので、こちらからお願いします。

もしあなたが間違ったビジネスの始め方を教えられているなら…あなた本当に、これ全部できますか?

 

と、いいつつ、私も自分の思考を表現するために、さっと本の内容を紹介することになります。自分がひっかかった部分のみのであることをご了承ください。

 

個人の時間や仕事量は限られている

 

『Rich・Schefren』の本は、先ほども述べたように「既に成功している実業家が更に成功するための本」だと思っております。いわば、よりお金を稼ぐことを目的とした本です。私が読むには、大分場違いな本だと思います。

 

第一章では、ネットビジネスにおける仕事において、この仕事全部一人でできますか?ってことが記されています。具体的にいうと、ネットビジネスの中には、財務活動、技術活動、マーケティング活動などたくさんの業務があります。更にそれを細分化すると、税金・給与・保険…ソフトウェア開発・ウェブサイト管理・コンピューター管理…ニッチ調査・アンケート調査・商品開発…などなどこのブログで表すには、めんどくさいほどたくさんの業務があります。

この業務一人でやれますか?ってことです。一人でやろうとすればいくらお金が稼げたとしても、長時間働くことは避けれないです。そして何より一つ一つを個人で抱えてしまったら、一つ一つの業務の質をあげることができません。つまり、アウトソーシングして人を雇うほうが、より大きな利益を得れることを表しています。

 

第二章、第三章はざっくり説明させていただくと、それぞれ「自分のビジネスの見つけ方(自分の強みをビジネスにする)」と「他社との提携の重要性&具体的なネットビジネスのノウハウ」が書かれております。

 

ここで私が考えさせられたのは、アウトソーシングの重要性というよりも、1日に個人ができる仕事量は限られいということです。

 

個人で自由に生きて何を達成できるのか

 

私は今回、2ヶ月のカンボジア滞在で、「個人で自由に生きれるようになろう(カンボジアと静岡との自由な移動生活)」と決めました。この中には、いつか会社を辞めたがっている友達に、個人でも自由に生きれることを証明しようという根端もありました。

 

しかし、この本を読んだ後思ったことは、「個人の自由」を手にしたとき、私は何かを達成したことになるのか?ということでした。

 

この本を読む前、むしろ読んでいるときも私は「起業はしたくない」と思っていました。「個人で自由に生きる」ことを決めたばかりですからね。

 

そうなると、この本で言う私の位置はアウトソーシングされる側(してもらう側)になります。更に、先ほどの個人ができる仕事量は限られていることを考えると、何かに特化した人(細分化された仕事に対して専門的になること)が個人として生きれる(成功できる)方法なのではないかと思うようになりました。

 

 

しかし、ふと、自由に個人として生きることができたとして、結局私何がしたいんだ?と思いました。

 

そもそもカンボジアで何をしたかったのか?

そして、静岡に帰ってきて何をしたかったのか?

自由な生活をするために、私はカンボジアに行ったのか?

カンボジアと静岡に社会貢献するという目的はどこに行ったのか?

 

私は、自由な移動生活が目標となり、肝心のカンボジアと静岡に対して何かのためになりたいという思いが二の次になっていることに気が付きました。

 

今の私の状況では、この先個人で生きる自由を手に入れたとき、そこに残るのは、個人で生きることができたという「事実だけになってしまうのではないかと。もちろん、それがきっかけで誰かに影響を残すことはできるかもしれません。でも、私がしたことはあくまで、個人の領域にとどまってしまいます。

 

個人の力のその先、戦略をたてなければならない

結局何が言いたいのかというと、個人で自由に生きることを否定したいのではありません。でも、もし私が他者のため、社会のためになりたいのであれば、個人でできることって限られているんじゃないの?要するに、個人で生きることができたその先を考えなければいけないのではないか?ということです。

 

今、私に求められていることは、まず個人の力をあげることです。偉そうに言っても、私はまずここが全然足りないです。しかし、個人の力を得た先どうしていきたいか、そこを考えて置かないと、個人の力の使い先が路頭に迷うことになると思います。

 

リッチ・シェフレンは、戦略を重要視しています。直感や行動も大事だけど、彼の頭にあるのはまず、戦略です。個人の力を得る、それをどう使っていくのか、ビジョンであり戦略だと思います。 私はもっと10年後、20年後を見据えた上で、戦略的に自分の力をつけていかなければなりません。

 

起業するかどうかと言うのは、まだ何とも言えません。でも、もっとアウトソーシングする。他の人を巻き込んでいくということを意識して、自分の戦略を練らなければならないのだと思います。

 

 

で、ここでぶつかるのが、静岡とカンボジア両方って結局だめなのか!?という問題です。解決策探してます。

 

 

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