料理嫌い料理を始めます。

   

こんにちは。

 

前回の記事(3時間前の記事)にて、『田舎力』(著者:金丸弘美)を紹介させて頂きましたが、

 

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田舎力』のあとがきから、私は自分がいったい何を食べているのかわからないということを学びました。単純に、自分が食べているものがどんなものなのかよくわからないという怖さもそうですが、私はこんなに身近な「食べ物」のことを何も知らないのかというショックがありました。 

 

私は地元を何もしらない

それと同時に、私は自分の地元のことを何も知らないのかという衝撃もありました。自分が生まれた場所だからと、何でも知っていると思っていた地元。地元で作られている食材が何かはわかっていても、それがどこでどのくらい作られているのか?農薬を使っているのか?スーパーで売られている食材のほとんどがどこからきているのか?田舎の野菜だからと言ってすべてが安全なのか?魚は新鮮なものが手に入り、おいしいと知っていても、そもそも何の魚が市場で売られているのか?地元でしか取れない魚はあるのか?本当に私は地元のことを何も知らないんです。

 

最近の衝撃でいうと、お茶屋さんを探しているとき、車を走らせていると見えるお茶農家の看板の数。やたらお茶畑が牧之原市にあることは知っていても、どのくらい法人や会社がお茶を売っているのか?個人ではどのくらいの世帯が売っているのか?ということも知らず、牧之原市でお茶屋さんの看板の数に驚きました。お茶畑はたくさんあることは知っているのに。

 

いや~これは地元を知ることから始めなきゃいけないんだなと。地元民なのに。

 

観光と食は切り離せない

そして、もう一つ『田舎力』で学んだことは、観光地を作りたいのあれば、食を見直さなければならないということでした。つまり、観光地と食は切り離せない関係だと。旅行に行くときの楽しみって7割食事だと言っても、過言じゃないですもんね。(私は9割だったりする。)

 

私の夢が、牧之原市を観光地というか、他の県他の国から多くの人が訪れる場所にしたいと考える以上は、 食を改めて考えなければならないと。

 

誰かの健康を考えたとき何も知らないって怖くないですか

正直、私化学調味料とかインスタント食品とか、コンビニ食とか大好きなんです。カンボジアへの出発前にいつも食べるもの「コンビニのからあげ」、帰国してすぐに食べるもの「コンビニのチキン」。常食は「コンビニの小籠包」。

 

私も、別に体に影響でてないし、インスタント・コンビニ生活でも問題ないでしょ派だったんですよ。

 

でも、これ誰かに出すってなったら怖いですよね。おばあちゃんや両親に出すもの、子供がいる人なら子供に出すもの。レストランの料理人なら、お客さんに出すもの。

 

何も知らないって怖くないですか

 

知らない間に何を使っているか、何が使われているかわからないって。毎日食事をするわけですし。

 

 不健康を避けられないからこそ、健康なものを意識する

 

最早、化学調味料とか加工食品とかって生活から切り離すことって難しいと思うんです。時間がなかったら、早く作れるものを選んでしまいますし。私の場合、舌がコンビニの味だったり、化学調味料になれてしまっていますし。それから、金銭的にもすべての食材を無農薬でそろえるっていうのも厳しいです。

 

しかし、切り離せないからこそ、できる限り健康に食べれる料理を意識したいと思いました。田舎の作物で、何か牧之原市の発展になるものはないのか?と考えるなら尚更。無農薬の野菜!だったとしても、何が入っているかわからない化学調味料を使ってしまったら、意味がないですしね。

 

本当に料理をしてこなかった人間なのでへなちょこながら、作るだけではなく、地元を知る、食品や調味料を知るを意識して料理してみようと思います。というか、してます。

 

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