茶味禅味!お茶の魅力!牧之原製茶で急須買いました

   

 

こんばんは。

 

 

お茶に魅力を感じれず、23年ペットボトルのお茶で十分!とお茶の国で生まれた私でございますが、23歳になり急須のお茶の魅力をようやく感じれるようになりました。成長。

 

目次

 

牧之原製茶で急須を購入

 

昨日、牧之原製茶で急須買いました(*´Д`)

 

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元々、お茶にも急須にも興味のなかった私でございますが、急須って可愛いんですよ。いつも飲むお茶ですから、携帯と同様My急須を持てて幸せです。青の急須が素敵。

 

牧之原製茶でこの急須926円で購入しました。オンラインでも購入できるそうです。

 

 もちろん、牧之原製茶では深蒸し茶などのお茶も販売しております。急須を買いに行った際、深蒸し茶を出していただいたのですが、濃くて苦味のあるお茶がとてもおいしかったです。

 

禅語が示すお茶の魅力

 

禅語には茶味禅味 味々一味という言葉があります。

茶と禅のこころとは通じ合うものがある。それぞれおもむきは異なるが、しかも一つ意味であると。

   『禅語百選』松原泰道 

 

禅語百選―今日に生きる人間への啓示 (ノン・ポシェット)

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お茶碗を廻すすことが、禅の一定の場所を往復する旋回した経行(きんひん)と似ていることを表すそうです。また、禅も茶も特別ではないことも意味しています。

 

前回の記事で紹介した『幸運は必ず朝に訪れる』(桝野俊明)

 

www.bodioka.com

 

にも書かれているのですが、朝、お茶を淹れることを心をこめて、手抜きすることなくやりなさいと。日常でよく飲むお茶だからこそ、相手を思い、相手の好みに合わせたお茶を淹れるという行動が大切なんでしょうね。

 

お茶って深いです。

 

まだまだ知らないお茶の魅力

 

お茶と言っても、種類が豊富ですよね。玉露、抹茶、前茶、玄米茶、ほうじ茶、、、たくさんあります。

 

牧之原市で有名なお茶といえば深蒸し茶です。しかし、深蒸し茶だけでも、作っている工事・会社が違えば味も異なります。

 

更に、お茶の淹れ方というのも意外にも簡単ではないですね。私が苦戦しているだけなのかもしれませんが、、、

 

深蒸し茶は、80度から90度のお湯を注ぎ、30秒から1分ほど浸してから、お茶碗に注ぎます。ちなみに玄米茶・ほうじ茶は95度あたり。

 

80度から90度って難しいです。まだかなーと思っていたらいつの間にか沸騰してます。

 

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牧之原製茶でお茶 を頂いたときは、この写真の3倍は色が濃く、昼間に淹れた私のお茶はこの半分の色あいでした。

 

好みもあるとは思いますが、茶葉の量、お湯を茶葉に浸す時間の差だけでも、お茶の味に差が出ます。

 

相手の好みに合わせたお茶を淹れるとなると尚難しいですよね。

 

 

ペットボトルのお茶よりも、やはり何倍も美味しいですよ。地元のお茶に目を向けなかった自分に反省です。

 

 

ちなみに私が淹れたお茶は、茶夢茶夢ランド、私の叔母さん達が作っているお茶でした。

 

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