車にあんまり興味のない私が東京モーターショーに行ってみた

   

 

みなさん、こんにちは(*’▽’)
ねねまねねまるです。

こんなタイトル書いてたら車好きの人に怒られそうですね、、、

ってなわけではじめます。

 

東京モーターショーに行ってきました!!

 

略してTMS
人生初東京モーターショーです。

メディアなどすごい取り上げられてますよね。あの会社がどうこう、この車がどうこう、、、みたいな。

 

そんな私でございますが、東京モーターショーに行ってみたものの”あまり車に興味がありません”。この車かっこいい!とかこの車ほしい!っていうものがあっても、タイヤがどうとか今年のフォルムがどうとかよくわかんないんですね。

実際、東京モーターショー行ってみて、車大好きだろう人達に圧倒されておりました。

 

ではなぜ東京モーターショーを訪れたのか?理由は「AI・電気自動車など”最新技術”を見てみたい・それがもたらす”未来社会”を見てみたい」そう思ったら滅多に動かない体が動いてました。

AI・自動運転のできる車を使うことが当たり前になったら、私たちのライフスタイルにももちろん影響を与えるだろうし

もしくは、自動車に使われてる技術が、自分たちの仕事での技術にも使われるようにもなるかもしれないし。(AIとかね)

 

本音を言うと、自動車がもたらすライフスタイルの変化よりも、【未来の働き方】ってどんなだろ?そんな妄想をしたくて行ってきました。

目次

ねねまるがまとめるアバウトすぎ2018TMS

超アバウトに2018東京モーターショーをまとめます。

  • 次期新型自動車、次期EV
  • 未来車(自動運転・AI・それらを作るための技術の紹介)

どの会社もこれにつきます。私もアバウトだと思うけど、モーターショー自体結構アバウトなんだなあと認識しました。

次期車両の紹介の詳細は、ネットで情報はでてますし。近未来の車に関していうと、未来車のフォルム&未来車ができることの映像の出展でした。勉強できる場というより、本当に「ショーなんだなあ」と実感した感じです。

 

東京モーターショーは行くべきか?

 

上記のアバウトすぎるTMSの紹介からもわかるように、何か勉強になることあったかと聞かれると正直うーんって感じでした。

 

新しい技術ってどんなだ?どういう技術からAIや自動運転ができるようになったか勉強できるかな?と思ったものの、ググったほうが早い!!そんな感じです。

 

まあ、確かにショーだもんね。見て楽しめってことなのか、と自分を納得されるかのように途中から見ることを楽しんでました。

ショー的に言うなら、SUBARU・三菱・日産・BMW・ベンツあたりが見てて楽しかったですね。好みの問題なのかもしれないけど、ここらへんの見せ方がうまかったと思う。

 

勉強として、行ってよかったなと思う点は、すごい当たり前のことなんですけど、パンフレットで見るよりも「こんな車が走るのか」と立体的にイメージをとらえることができた点かなと。

 

この立体的なイメージをはっきりさせるってことは、自分の脳内の未来への想像をより豊かにできるってことなんだと思ってます。

 

逆に言うと、未来の車について触れていないところは人気が少ないし、見る気もなんとなくしなくて。各会社が考えている未来を、観客と共有するにはいい場所なのかなと思いました。(ただやはりアバウトだなあと思う。)

 

AI・自動運転がもたらす近未来ってどんな感じ?

 

今回モーターショーに行ってみた中で学んだ近未来の車についてお話します。

 

まず、みなさんは近未来にAI・自動運転の車が走ると聞いたらどういうものを想像しますか?

 

私も行く前に想像してから行ってみたんですけど、「音声でナビを動かせて、淡々とした口調でナビゲートしてくれて、あとは淡々と自動運転に変わってスーッと走る」そんなイメージだったんですね。

 

結構こういうイメージの人のほうが多いと思ってるんですけど、、行ってみて、AI・電気自動車が発達する近未来の車とは、車と人との距離をより近くしていくものなんだと認識しました。

 

予想してたよりも、AIの話し方はフランクで。(テレビのナレーションがAIになった感じのしゃべり方)

例えばでいうと、以前走ったデータや記録から「この場所は結婚記念日に行った思い出の場所ですね。」とか「今日はいい天気なのでこのコースがオススメです。このコースでドライブしましょう。」と話しかけてくれる。

 

ただのナビゲートだけでなく、乗り手が欲しい情報を加えて話をしてくれるんですね。車が自分のパートナーとなる、車と共存するそんな未来になるんだと。

 

たまには一人静かにしてたいときもあるので、顔認証で空気読んでくれたら最高ですよね。それも十分に可能なんだろうなと思います。

 

車の部品・装飾品コーナーが個人的に楽しすぎた

 

車本体となると、ショーで一目を引き付けるケースが多い中、部品・装飾品は細かい説明を書いてくれてるボードだったり、詳しい説明をしてくれる人がいてくれたりで個人的にはすごく楽しかったです。

 

CAR MATEのRAZOペダル?で言うと、アクセル・ブレーキの踏み具合からデータを取ってくれるだとか。アクセルの踏み具合でスピードの出しすぎとか、ブレーキの踏み具合とかで差の激しい運転をしてるとかわかったり。

富士通テン(デンソーテン)で言うと、NTTドコモと連携して人混みを察知してどこの場所がタクシーが足りてないとこ把握する。そしてそれをデータにして需要予測を行ったりもできるし、以前のデータから雨の日はここが混むとかにも活用できると。

 

個人的には、車からデーターをとったり、以前のデータを使って何かしらの予測をするということに興味があるようで、この辺はとても勉強になりました。

 

私が近未来の車・近未来の技術に期待するもの

 

東京モーターショーに行ってきて、こんな車・技術があったらいいなあを妄想してみました。

物流の点から。物流にとって大事なのは、物の流れの滑らかさと正確さであって。物を購入して、運ばれて、物が届くまでを円滑に回すことなんだろうなと。

 

①物がどこにあるのか目に見える形にする。箱単位か、トラック単位か。海外向けで言うと、空港・港に着く時間によって、いつ出荷されるかも変わってくる。リアルタイムで状況を把握するためにも、車が(トラックが)どこ走ってるのかっていう機能が発展してほしい。(車というより箱のほうがいいんだろうけど)

 

②①のデータをクラウド上で保存する。時期・天気・時間・コース・も同時に記録して、かかる時間等簡単に見えるようにする。もしくはベストな方法を選択できるようにする。

 

③リフトも運転も自動。工場から空港・港に運ぶまでを機械が全部動かす。

正確な運び方(物をこわさず)・最短のルートでを人無しに完結する。だいぶ未来の話だろうけど。(ちなみに写真は自動リフト)

 

なんかすごいありそうに見えるけど、実際こうなるにはほど遠いんだろうな、、、とか思いつつ。

プライベートの点でいうと、飲酒してもお金かからず田舎まで帰れる車が欲しいです。

 

というわけでここまで書いてみて、なんだかんだ東京モーターショー楽しんでるじゃんと思いました。

終わり

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