会社を辞めるポイントと会社を辞めることについて

   

 

6月いっぱいで1年2ヶ月勤めさせて頂いた会社を辞めました。

少し今更ながらですが、会社を辞めたポイントを振り返っていきます。

 

 

これ以上の成長を感じれなかった

 

このポイントが一番大きい理由でした。ここでこれ以上の成長はないなと思ってしまったことです。

会社に勤め始めて3~4ヶ月間ほどのときは、仕事が片付かずいっぱいいっぱいで過ごしていたました。「まだまだだなあ」と思ったり、迷惑かけないように早く成長しないといけないと思っていたのはこの時期です。

その後4ヶ月~6ヶ月ほどの間で、自分なりに仕事をこなす方法を見つけてほとんど残業することなく仕事を終えれる状況になりました。自分が成長したことを感じることができて嬉しい時期でもありました。

しかし半年が経った後、自分の成長を感じることができなくなりました。残業無しに帰れるだけでなく、1日のうちで仕事のない時間が増えるようになっていました。ときには、1日のうち4分の3を暇だなあと思っていたときもあります。

 

ある程度、仕事において同じことの繰り返しは当たり前ではありますが、24歳と何でも吸収できる時期に新しいことを学ぶことができないのはすごくもったいないと思うようになります。

 

個人的にやりたいことが他にあった

 

私は個人的にやりたいこと・やってみたいことというのが、複数ありました。

 

・牧之原市を発信するためのWebサイトを創ること

・いずれは牧之原市でイベントスペースもしくはゲストハウスを経営すること

・このブログの更新頻度を増やして、ある程度の副収入を得ること

・ブログ or ホームページのWebデザインをやること

・プログラミング技術を習得して、エンジニアとしての仕事をすること

・絵本を書くこと

 

はじめは会社員をしながらコツコツとやっていこうと思っていたのですが、やりたいことが多すぎることもあって、会社員をしながら自分のやりたいことをやる時間を創るというのが難しく、なかなか自分のやりたいことが進みませんでした。

 

会社以外でも、自分のやりたいことがたくさんある、そのための時間が欲しかったのです

 

他にもやってみたい仕事があった

 

少し上の時間が欲しかったからと矛盾してしまうのですが、転職するのもありと考えていました。

エンジニアとしての現場経験がほしい、会社としてのシステム開発に触れてみたいという考えがあったんです。

 

以前の仕事は、部品の収益改善(データ管理)・貿易事務の仕事だったので全く新しい世界(会社)で働いてみたいという気持ちが結構強かったりします。

 

私が働いていた会社の環境

 

既に退職した身ではありますが、以前の会社は私にとってすごく好きな会社でした。

働く環境としても追い込まれることがなければ、上司や先輩方も優しいし面白いし、働く仲間もいい人ばかりで、環境にはすごく恵まれていたと思います。あと、残業代もしっかり出ました。

 

ただ、大企業病のさながら、業務としての成長速度が遅いこと、個人の成長速度が遅いというのは、やはりマイナスポイントだったな…と思います。

 

会社を辞めることへの私なりの意見

 

言い方が少し悪くはなりますが、辞めたければ辞めればいいのだと思います。

特に20代前半・後半であるならば、新しいことを身に着けやすいですし、会社としても受け入れてくれる可能性が高いと思います。

私個人としては、人が流動することは悪いことだとは思っていなくて、個人としてもどこでも生きていける能力を求められますし、会社としても人の入れ替わりは人材の入れ替えができるメリットがあります。

 

ただできることなら、いい関係で辞めてくほうがいいと思います。

後ろめたい気持ちで辞めてしまうと自分がダメな人間に感じてしまうこともありますし、職場が自分の生活圏にあると少し外にでるのが嫌になってしまうこともあるかと思います。

今後の仕事やプライベートを考えても、またいつでもご飯にいける関係でいたいですよね。

 

 

というわけで以上、個人的な会社を辞めたことへの振り返りと会社を辞めるということへの意見でした。

 

おわり

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