「自分も他人も大嫌いだった」ねねまるのプロフィール

 

「自分のことが大嫌い」

「他人の幸せが許せない」

 

高校・大学時代と自分のことが好きになれず、生きている意味がわからないと塞ぎ込んだり、何かあるとすぐに落ち込んだりの日々を繰り返していました。

 

そんな私ですが、一つずつゆっくりと様々な知識や価値観を知ることで、「自分を好きになる」「自分に自信を持つ」ことができるようになりました。(本当にようやく…)

 

このプロフィールは、どういう要因・出来事を通して「自分を好きになる」ことができたのかがわかるプロフィールになっています。

 

もし誰かにとって「自分に自信を持つための参考」になれたのであれば嬉しく思います。

 

まずは、簡単なプロフィールから!

 

 

名前 : ねねまる / 鈴木 結賀

すずき ゆかという名前にありきたりだったので、ねねまると名乗ることにしました。結賀には、賀(よろこび)を結(むすぶ)という意味があるので、気に入ってるんですけどね…

 

年齢 : 24歳 (1994年2月17日生まれ)

出身 : 静岡県牧之原市(旧相良町)

 

住所 : 主に牧之原市に住んでます。東京と能登とカンボジアに行っているときもあります。

 

言葉を書く × メンタル整理 × お酒を作る × 絵本を書く ことが得意です。(ライティングとLP・サイト制作もできます。)

好きなものは、ビールとキングダムとカンボジアです。

 

人の輪に入れなかった幼少期~小学生時代

幼少期の性格

 

 

もともと保育園・小学生と、人の輪に入っていくことが大の苦手でした。幼少期、みんなが楽しそうに遊んでいるところを、机の影に隠れてじっと見つめていたほどです。

 

一人でいるのが好きというわけではなく、みんなの輪に入りたかったけど、輪に入る方法がわからなかったからです。

 

小学3年生~5年生の頃、その気持ちが裏返っていまい、人との関わり方や感情のコントロールの仕方がわからず、人を傷つけみんなから嫌われていたこともありました。

 

幼少期・小学生の頃のスキ!

 

人の輪に入ることができない私ですが、走ること・絵を描くこと・少年漫画を読むことが好きでした。走ることも一番に速いわけではないですし、絵を描くことも決して上手なわけではありません。

 

それでも、暇があれば絵を描き、陸上の大会があれば教室に通って、速く走る練習をしました。結果としても、一番になれたわけではないけど、好きなことに対して楽しんで努力するがあったのだと思います。

 

ちなみに、ハマった漫画は幽☆遊☆白書、HUNTER×HUNTER、ONEPIECE、NARUTO、神風怪盗ジャンヌです。

 

さぼり癖・諦め癖がついてしまった中学時代

 

中学生での部活では、やはり走ることが好きだったので、陸上部を選びました。種目は短距離走 100Mと200Mです。0.01秒を縮めるために、”走る”というシンプルさが自分にとって合っていたのだと思います。

 

しかし、中学生の頃から嫌な癖が身につくようになりました。それが、”熱し易く冷め易い性格”“諦め癖”です。夏は誰よりも努力ができるのに、秋から冬にかけては努力する気がおきず、家に引きこもる。

 

「燃え尽き症候群」と母親と話をしていましたが“諦め癖”がついてしまったことが、自分を嫌いになる要因になっていったのだと思います。

 

自分のことが大嫌いで「消えたい」とばかり思っていた暗黒の高校時代

 

「暗黒の高校時代」すごく中2病っぽい言葉ですが、青春の思い出が全くないと記憶を抹消してしまうほど暗い学生時代を送っていました。

 

中学生の頃、私は学年でTOP10に入れるか入れないかくらいの成績で、勉強はそこそこにできるほうでした。市内で偏差値の高い高校に行くことはできたのですが、自宅から歩いて通えて、自由な学生生活がおくれそうな高校を選びました。

 

この高校を選択したことに後悔はありませんが(自由な環境で勉強したかったので)、

 

何かを真剣にやらなかったり、さぼったり、つるんだりすることがかっこいいとされた環境とのギャップで、自分がなんだか浮いた存在に感じるようになりました

 

この頃から、他人を批判したり、他人の悪口を言ったりすることがとても増えました。

そうでもしないと、浮いた自分の存在を正しいとみなすことができなかったのだと思います。

 

同時に、自分のことが大嫌いになりました。ブスだし、体は太っていくし、可愛げのある笑顔を出すこともできなければ、人とコミュニケーションを取ることもどんどん下手になっていき、この世から「消えたい」とばかり願っていました。

 

バイトが続かず自分は「社会に必要のない人間」と悩んだ短大1年

 

暗い高校生活からやっと抜け出せると、キラキラした大学生活に期待を寄せて向かった東京ですが、そんな期待もすぐに打ち壊されることになります。

 

お金があまりない家系に生まれた私は、「両親に仕送りを送ってもらわなくても生活できるようになろう!」と、生きこんでバイトを始めました。

 

しかし、某アイスクリーム屋さんのオープン店舗での忙しさに耐えきれず、2週間でバイトを辞めてしまいます。

 

それから、一度コンビニのバイトにも挑戦していますが、たった2日で辞めています。

 

もともと、そこそこに勉強も運動もできる私だったので無駄にプライドが高く、「何もできない自分」にひどく落ち込みました。

 

それから、短大での授業も、家から出るのが面倒くさくてよくさぼるように。無気力でだらだらとした生活・何もできない自分に落ち込む日々の繰り返しでした。

 

ふさぎ込んでばかりいた私に「転換の兆し」が見えてきた短大2年

無理せず誰でもできる簡単なバイトを続けてみる

 

短大2年生の春頃、某クレープ屋さんで働くことが決まりました。このバイトを選んだ理由が、そのお店のクレープが大好きだったからという、食意地を大いに発揮している理由なのですが…

 

このクレープ屋さんが、販売をするだけの簡単なお仕事でした。注文を聞いて、陳列された商品を袋にいれて、代金を頂き、おつりを返す。

これをやるだけでも、3日間は「私にはできない…辞めたい…」と思っていました。でも、4日目以降は辞めたいと思わず普通に仕事ができるようになったのです。

 

簡単な作業でも”バイトを続けることができた!”それが自分にとって、大きな自信・安心に繋がったのだと思います。

 

短大の講義で出会ったThe House on Mango Streetとジェンダー論

 

少し学問的な話になりますが、短大2年生の時に出会ったアメリカ文学『The House on Mango Street』とジェンダー論は、自分の価値観を覆してくれました。

女の子らしくできない。女の子らしらに悩む女子に勧めるThe House on the Mango Street

 

「可愛くない」「女の子らしくない」「人に好かれない」が私にとって大きな悩みだったんです。

 

『The House on Mango Street』の主人公、コンプレックスを抱えつつも強く生きるエスペランザを見て、「ブスでも生きていける」「誰かに依存しなくても強く優しく生きれる」と思うようになりました。

 

それを思ってからは気が楽になって性別を問わず、コミュニケーションをとることができるようになりました。

 

自分は自分、他人は他人だなと思えるようになったのかもしれないです。

 

カンボジアでのツアーで「大好きな場所」を見つけた

 

ねねまるはじめてのカンボジア

 

短大2年生の時に初めて訪れたカンボジアツアーも、私が自分に自信を持てるようになった要因の一つです。

 

「これがめちゃくちゃ好き!」という何かを持っていなかった私が、初めて見つけた「 誰にも負けないくらい好き!」がカンボジアだったんです。

 

東南アジアならではの赤土と熱帯植物が生えた道路

道端に溢れているトゥクトゥクドライバー

笑顔が優しく、眩しいカンボジア人

発展途上の街並みと観光客向けのPub Street

 

特別な理由がなくても、自分が好き!と思えるものを見つけた。それが、私にとって「辛いことがあっても頑張ろう」と前を向く手助けをしてくれました。

 

今となっては、カンボジアを訪れた回数が10回ほどになるくらいです。

 

新橋のBarでアルバイトをした大学3年・4年

 

「新橋のBarで働く」

 

大学1年生のとき、バイトが続かずふさぎ込んでいたことを考えると、大きく踏み出たなあと思います。

 

新橋のBarでバーテンダーをしたことは、社会経験として自分の考えをアップデートしてくれるものでした

(短期大学から4年生の大学に編入しました。)

 

人と会話をする仕事をする

お客さんがどんな気分なのか、どんな話をしたいのかを考える

サラーリーマンの街と呼ばれる新橋で、40代〜60代の方の話を聞く

お酒の楽しさを知る

 

学生生活を送っているだけでは知ることができないことを経験することができました。

 

それ以上に、Barで働く先輩・後輩、お店に来てくれるお客さんと楽しくお酒が飲めたこと、とりとめのないお話で盛り上がれたことが楽しかったです。

 

地元近くの企業での会社経験とカンボジアへの滞在

派遣社員として、地元近くの企業でおよそ2年間働く

 

大学を卒業してからは地元静岡に戻り、実家近くの企業で派遣社員として働いていました。

もともと「会社員とか絶対向いてない」と思っていた私ですが、いざ働いてみると新しいこと・知らないことの連続で、(地道なエクセル作業は疲れたけど)会社に行くことを楽しんでいました。

 

実は、カンボジアへ行くために一度会社を辞めてるので、2つの部署での仕事を経験しています。

 

それぞれ、収益改善業務とSCM(サプライチェーンマネージメント)の受注管理業務です。仕事内容がなんだかんだ自分に向いていたこともありますが、何よりも同じ部署の人たちがすごく好きでした。どちらの部署でも。

 

会社員として働く「もどかしさ」を感じつつも、人と働く楽しさ・人を頼れる有り難さ・人を尊敬できる嬉しさを大切にできるようになったなと思います。

 

カンボジアで働く!と言って、日本を飛び出した2ヶ月間

 

 

少し時系列がずれますが、企業で社会経験を積んでいた収益改善業務とSCMの受注管理業務との間に、2ヶ月間カンボジアを訪れています。

 

大学3年生の頃から「カンボジアで働く!」と言っていた私ですが、結局「なんか違う」「まだ自分でやれる力量はない」と感じ、2ヶ月で日本に戻りました。

 

「あれだけ言っといて、帰るの恥ずかしいな」

また、投げ出してしまったのかなと自分にコンプレックスを少し感じていました。

 

しかし、ここで私はフリーランスという働き方を知りました。

 

「会社に所属せず、自身のスキルや営業方法を持って一個人として働く」

これならカンボジアにいても働くことができるし、カンボジアと日本を往復することも可能になるかもしれない!と考えました。

 

今では、目的は変化していますが、フリーランスを目指すきっかけになったのがこの時でした。

 

18年6月会社を退職してから、今現在まで

 

18年6月30日付でお世話になった会社を退職しました。

 

退職してからは、8月に1ヶ月間の田舎フリーランス講座in能登に参加しました。そして、今現在は3ヶ月のボーナス期間として、9月22日より能登のぼりちゅに邸に滞在しています。

 

いなフリを通して、「自分が好きな状態・自分がやりたい」ことと向き合い、今後私はどういう人生を送りたいのか、どういう人間でありたいのかをひたすら考えました。

 

こじんまりとした場所でお酒を飲むこと

好きな場所で好きな人とご飯を食べること

長期スパンで、確実に成長をしていくこと

やりたいことを先延ばしにしないこと

できる限り明るく笑顔でいること

 

今現在、私が目指している状態は「自分のやりたいことを仕事にしていくこと」です。

 

それが、私にとっては「感情整理・絵本を描く・noteで言葉や文章を書く・お酒を創ること」なんです。

 

それには、

 

もっと誰かの心が暖かくなる場所や本を作りたい

もっと誰かの心が楽になるコンテンツを作りたい

少しでも幸せを感じてもらえる空間を作りたい

 

という思いがあります。

思いありきの、「やりたいこと」なんです。

 

このやりたいことを仕事にしていくことで、やりたいことの一つ一つが更にアップデートされていくと考えています。

 

そのアップデートを図るためにも、私は今「精神と時の部屋」と呼ばれるぼりちゅに邸に滞在しています。

 

おわりに

 

ここまで読み進めていただいてありがとうございます。

 

まだまだ成長過程にいる私ではありますが、誰かが「少しだけでも前向きに生きれる」ためのヒントになれたのであれば大変嬉しく思います。

 

私自身もまだまだコンプレックスを抱えていたり、容量が悪く「私って何なんだ…」と落ち込んだりすることがあります。

 

マリオのスター状態のように、無敵な状態なんて存在しませんから、落ち込んで前を向いて、反省をして改善をしてを繰り返して、これからも生きて行くのだと思います。

 

そのことを卑下する必要はなくて、楽しんで「昨日より進歩した自分」へと努力できたらいいですよね。

 

もし、「変わりたい」という思いをあなたが持っているのであれば、私と一緒に少しずつ前に向いていけたら嬉しいです。

 

心が楽になる・心が暖かくなる小さい世界を一緒に作れたらと思います。

 

 

このブログでは、相談箱やオンライン相談、感情整理のコーチングをやりますので、

「変わりたくても、変われない」「毎日が憂鬱で辛い」

と感じたらお気軽に相談してくださいね。

 

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公開日:
最終更新日:2018/10/04