ねねまる

著者 : ねねまねねまるってこんな人

 

 

負けず嫌い

無駄に真面目

その割に自由奔放・適当

ぶ飛んでるとこぶっ飛んでる

話すとおバカがばれる

 

 

小学校時代

 

小学校低学年のときは、実は恥ずかしがり屋。

授業のときは手をあげて発表したいけど勇気がでず先生に最後当てられるまで残るほど。

小学校中学年のときから、自分の感情をどう表現したらよいかわからず

友達にいばったり、怒ったりして友達との接し方がわからなくなり始めたとき。

走るのも好きだし、勉強もなんとかなったけど

感情表現はもともと苦手だったらしい。

ただ今思えばこのときからずっと真面目と言われてた気がします。

 

中学校時代

 

部活の陸上【100M・400Mリレー】に熱をあげてたとき。

決してはじめから学校で1番に速かったわけではないけど、

楽しんで努力した結果志太榛原地区では誰にも負けないように。

短距離というよりも、4人で走るリレーが好きで頑張れた気がする。

ただこのときから、夏は人の何倍も努力できても

冬になると陸上を頑張れなくなるという飽き性な部分もありました。

 

高校時代

 

自称 暗黒の高校時代。(すごい中二病みたいなセリフ)

友達との接し方・関わり方が最強にわからなくなったとき。

というか何で生きてるんだろうと人生の意味が最強にわからなくなったとき

友達がいないわけでもなく、人に嫌われてたわけでもないのに

ことあるごとに悩んでは学校から抜け出したり、途端に1週間くらい休んでみたり。

むしろ今考えれば親友になるほどの友達がたくさんいるのに

自分の中でとやかく考えては落ち込んで自分の悩みから抜け出すことができなかった、そんな時期。

 

大学時代

 

徐々に明るさが見えてきた大学時代。

東京にでてはじめの頃は、バイトが続かなくて(というか接客が怖くて)自分には何もできないとふさぎ込むときも。(友達との合言葉は私たち何で生きてるんだろうね笑)

しかし、自分ができる範囲からバイトを始めてみて(期間限定の販売 → 長期だけど簡単な販売 → 少しクオリティーを上げた期間限定の販売 → 新橋のBar)悩んだときもいっぱいあったけど、それでも徐々に自分に自信が持てるように

かつ、大学の授業で英文学『The house on mango street』(マンゴー通りときどきさよなら)と出会う ことにより人生の考え方が変わる。

→ 女の子は可愛くなければいけない。という呪縛を解くことができ自分らしい人生にもまた自信が持てるように。

女子大というのも、自分にプラスに働いてくれて一人で行動することに恐れがなくなる。

大学2年のときに出会ったカンボジアは自分の行動力を引き出してくれる最高の出会いになりました。

 

社会人からのカンボジア生活

 

正直、カンボジアへの繋ぎで入った社会人生活。

就活もしない。会社員にはならない。と決めていたけど、とりあえず成り行きでなってみることに。

9ヶ月という決して長い時間ではないけれど

良くも悪くも「日本の会社」を知ることができた、かなと。

 

まちにまったカンボジア生活。

やっと行くことができるのかとカンボジア生活への期待を膨らまして

2年行ってくる!と出ていったものの2ヶ月で帰ってくることに。

その間にフリーランスという生き方を知って「個人で稼ぐ」生き方にたどり着く。

「個人で稼ぐ」ってどういうことなのかを学びつつ、実感しつつ

まだまだ力不足と感じ(というかお金がきれて)一旦日本へ帰国。

 

カンボジアに行ったことに後悔もなければ

2ヶ月で帰ってきたことにも全然後悔してないです。

 

カンボジアで学んだ「個人で稼ぐ力」は今社会人生活にも生きていて

他人のせいにしない。

(正直仕事がどれだけできてもできなくても一定のお金がいただける環境の中でも)

絶対手抜きはしない。

というかいつでも上を目指せる自分であること。

そんなことを考えながら仕事をするように。

 

去年とは違う仕事内容だけど、去年の自分に比べて数段にも仕事できるようになったなと実感してます。

 

現在

 

カンボジアから帰ってきて、また会社員として働くことに。

前とは違う部署にいるものの、当時いた場所とは違う目線で会社を見れるようになったり、貿易系の新しい知識も増えたり。

入った当初は戻りたいなあと思っていたものも、なんだかんだ楽しみながら仕事してます。

 

「会社員」か「フリーランス」か、その両極端の選択をしようとしていたけど

今では「会社員+副業」のライフスタイルが自分に一番あっていると自分に適した生き方を見つけることもできて。

 

「日本の会社員」としての生活、家に帰れば「情報発信者」としての生活。

両方の繰り返しがあるからこそ、お互いの仕事がお互いに作用して

少し他の人とは違った考えができるのかなと思います。

 

それからずっと表に出していきたかったけど他人の目線を恐れてできなかった

「絵本・詩」を書くということもできるようになって

発信する側としても自分の生き方としても恐れがなくなりました

 

この「会社員+副業」というライフスタイルも全然特殊なものではなく

今後というか、既に、当たり前になってるんだろうなとか思います。

 

著者: ねねまねねまるの想い

 

高校時代から人間の人生って何なんだと悩みながら生きてきて。

それでも人と関わることは諦めないで。

カンボジアでも生活して。会社員としても生活して。

現実的なコンテンツを書いて、非現実的なコンテンツを書いたりもしてみて。

 

世界を変えることなんてできないけど(というか変えるきもないけど)

他の誰かと少しだけ面白い世界を作っていく。

そんな想いをもちながら生きています。

 

時代の流れがやたら早い現代社会の中で、テクノロジーの発展は止まることを知らないし、新しいもの・便利なものもどんどん作られていく。

これからの会社員として・人として、ITとどう関わっていくのか

そのなかでも消えることはない、アナログ(本とか文房具とか)の世界とどう関わっていくか。

何かを作っていくなかで、人とどう関わっていくか

 

そんなことを考えながら、ライフスタイル×カンボジア×絵本×ITをテーマに情報の発信をしていこうと思ってます。

(ITはまだまだ勉強中なんですけどね。若いからどうにでもなると思ってる笑)

 

おまけ: ねねまねねまるの好きなもの

 

カンボジア

パソコン

ぬいぐるみ

お酒

居酒屋料理

 

何かお問い合わせ等ございましたら、問い合わせページよりご連絡いただけると嬉しいです。

公開日:
最終更新日:2017/10/26