気楽に生きる

【人間関係が楽になる】嫌いな人をつくらない

 

今月6月号のMORE 山田孝之氏のページがすごく好きです。

 

「嫌いな人はつくらなければいい」って私は人間の真理だと思うんです。

 

嫌いな人をつくらない生き方最強説

 

そもそも嫌いな人ってつくる意味あるのか?って話だと思うんですけど…まず、嫌いな人が身近にいないってすごい嬉しいことだと思いません?

 

あいつがどうこう、こいつがどうこう。顔を見ただけでもイライラして、この人と同じ空間にいたくない!出てってやる!なんて思ったりして。

 

でも、多分それって”嫌いな人をつくらない”っていうちょっとした工夫で、変えられることだと思うんです。

 

嫌いな人をつくらないことのメリット

 

実際、嫌いな人をつくらないって、めちゃくちゃメリット多いと思いませんか?

  • 単純に嫌いな人と毎日会うストレスがない
  • 嫌いな人がいないから、その人にどう思われてるかが気にならない
  • イライラしないから、他の人にも優しくいられる
  • てか周りが好きな人しかいないなら毎日がハッピー!
  • 嫌いな人?何それ食べれるの?

 

逆に嫌いな人をつくるメリットってあるんでしょうか….?

 

こんなことを書いていると、「そりゃそうだけど、嫌いな人に出会うか出会わないかなんて運でしかないじゃん」と思われる方もいるではないかと思います。

 

それならまず、人を好きになることからはじめてみません?

 

人に愛されるには、まず自分が人を好きになること

 

SHOW ROOMの前田裕二さんの著書『人生の勝算』では、前田さんが尊敬してやまない宇田川さんの言動をもとに”人を好きになること”について触れています。

 

宇田川さんは人に好かれる天才ですが、それ以前に、「人を好きになる天才」でした。他人と接して、その人のいいところや、感謝できるポイントを自然に見つけて、まず自分から本当に好きになってしまうんです。

『人生の勝算』 前田裕二

https://amzn.to/2FvLB7t

 

自分から人を好きになると、相手も自然と自分を好きになってくれると。自分の好きが相手に連鎖して、相手も自分のことを好きになってくれる。

自分 → 相手 、相手 → 自分

⇒ 自分 ⇄ 相手

 

この連鎖ってすごく大切なことだと思いませんか?

でも、この連鎖ってどちらかが好きの方向を示さない限り、起こりえないことだと思うんです。

 

人のことを好きでいるってめちゃくちゃ心が楽

 

かと言う私も嫌いな人がほぼいないです。(正直に言うと世界の中で2人ほどいる…)

 

会社の人とか本当にめっちゃ好きで、喋るのにちょっと気を遣うみたいな人はいても、嫌いとか苦手とかいう人はいないです。ていうか、好きです。大好きです。

 

そうすると、会社に行くのがちょっと楽しくなったりもするんですよね。

とりあえず業務は好きじゃなくても….みたいな。(それはそれでよくない)

 

これって他のコミュニティでも同じで、どこの人でも好きになれるってことがわかると、地域のつながりでも飲み屋でも、人とかかわることに躊躇がなくなります。

 

今いる環境だけでなく、これから関わるだろう人達にも同じことが言えますよね。

 

嫌いな人と出会うことは避けることができないけど、自分から好きになることはできるかもしれない。

 

“嫌いな人をつくらない・人を好きになる”ちょっとした工夫を加えてみませんか?