気楽に生きる

なんとなく気分が落ち込むときの4つの対処方法

理由はないけど、気分が重い。原因がよくわからないのに、落ち込んで消えたいと思ってしまう。

何で私は、理由がないのに落ち込んでしまうの?と考えてしまうときありませんか?

そんなとき、少しだけ試してみてほしいことがあるんです。

 

なんとなく気分が落ち込むとき、憂鬱さの原因を少しだけ分析してみよう

 

あなたに、もし少し余裕があるのであれば、なぜ気分が落ち込んでいるのかを冷静に考えてみませんか?気分が落ち込むときは、やはり何かしらの理由があると思うんです。

原因がわかるとモヤモヤ感がなくなり、心がスッキリすることもあります。解決策まで見いだせると「じゃあ、こうしてみよう」と前向きになれたりしますよね。

コツは、落ち込み出したきっかけを探すことです。1つのことで落ち込み出すと、ついつい色々な落ち込みポイントを探してどんどん落ちこもうとしてしまいます。なのでまず、落ち込んだきっかけを探ってみましょう。

  • 仕事でミスをして、注意をされてしまった
  • 友人のSNSを見て、気分がモヤモヤした
  • 大好きなパンが目の前で売り切れてしまった

落ち込んだきっかけがわかると、なんとなく解決方法が見えてきませんか?常日頃抱えている落ち込みポイントと、一度だけ離して考えて見ることって意外と大切だったりします。

落ち込んだきっかけが発見できたら、次は私は何をしたらいいのか?を考えてみましょう。

 

落ち込む原因がわからないときは、気分転換に外へ出てみる

 

もし、考えてみてもわからなかったり、考えるのが辛いときは、少しだけ外へ出てみませんか。

家にいて考えて考えてを繰り返すと、同じことを何度も考えてしまい、何も浮かばなくなってしまうことってよくあるんです。

一番のオススメは、人と話をすることですが、外回りを30分ほど散歩してみるだけでも効果があります。

そのとき、歩いている道中で色々なものを眺めてみましょう。道端に生えている花でもいいですし、花にとまっている昆虫を見るだけでもいいと思います。

「あ、つくしが生えてる」と新しい発見があるだけで、落ちこんでいた原因や解決策が急に思い浮かぶことあるんです。

もしくは、落ち込んでいた原因が見つからなくても、新しい発見があり、心が軽くなればそれでよいのだと思います。

 

気分が落ち込んだときは、とりあえず笑って過ごしてみよう

 

外へ出てもまだ気が重かったり、何が原因なのかスッキリしないときは、一回笑って過ごしてみましょう。

意外と、一時的に落ち込んでいたり、自分が勘違いをしてただけなのかも?という発見があったりします。

今日は上司と話すの嫌だなと思ったとき、自分から笑顔で話してみると上司も笑って返してくれて、元々の悩みがまあいっかと思えてくることもあります。

もしくは、とりあえず笑っていたら、なんとなく気分が明るくなってきて落ち込み具合が治ったということもあります。

少し難しいかもしれませんが、とりあえず笑ってみるは、自分の心にとっての治療法になるんです。

 

落ち込むだけ落ち込ませてしまうのも一つの方法だよ

 

外へ出るのが嫌だったり、誰とも会いたくないと思うときは、一度落ち込むだけ落ち込ませてしまうのも、私は方法の一つだと思います。(私もたまにやったりしてました)

落ち込み具合の底辺にいるとき確かに辛いですが、一度底辺まで落ち込ませてしまえば、後は上がるだけですよね。

納得がいくまで落ち込ませてみる。

考えて考えて考えてみると、あれ、私結局何で落ち込んでたんだ?と不意に元気になる瞬間あったりしますよね。

それであれば、一度落ち込むだけ落ち込ませて、泣けるだけ泣いて見ましょう。落ち込むことも泣くことも悪いことではありません。

でも、約束してください。落ち込むだけ落ち込んだあとは、必ず戻ってきてくださいね。

 

なんとなく気分が落ち込むとき

 

今回は、4つの対処方法を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

もしかしたら、他にいい方法があるのかもしれません。色々な方法を試して、自分にあった方法を見つけて見ましょう。

もし、こんな方法がいいよ!を見つけたときは、私にも教えて頂けると嬉しいです。